銀杏堂(ぎんなんどう) 東京都千代田区丸の内 印章・印鑑・実印・篆刻・ゴム印・年賀ゴム印・スピード名刺・筆耕・宛名書・表札・活版印刷・表彰状

東京・丸の内 創業百年 銀杏堂 GINNANDO

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個人印章

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  • 個人印章(実印・認印)
あなたのはんこは、あなた自身であることを証明する、世界で一つだけのものでなければなりません。
それが可能なのは完全な手彫の印章だけです。
当店では熟練した専属の彫刻技術者がひとつひとつ丁寧に仕上げています。
どうぞ安心してご注文ください。
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実印

実印とは、居住地の市区町村役場に登録し、本人の意志の公的な証明となる印鑑証明の交付が受けられる印鑑です。公正証書の作成、不動産の取引、保険金や補償金の受取り、遺産相続、法人設立、官公庁での諸手続き、自動車や電話の取引に必要となります。
実印
実印の大きさ
印鑑登録に使用する実印のは通常男性で15ミリ径、女性で13.5ミリあるいは12ミリ径の丸型の印材を用います。小判型(楕円形)、角型などはほとんど使われません。
長さは当店では創業当時より伝統的な45ミリのものをお勧めしております。
近年安売り店を中心に認印・銀行印と同じ60ミリのものが増えておりますが、これは印材の製造上の都合によるものです。
実印のみ長さを認印・銀行印より短くするのは、それらとの区別を明確にする意味があります。
登録はフルネームが無難
印鑑登録に際しては、名字と名前の両方あるいはどちらか一方での登録が可能ですが、本人確認という趣旨を考えれば、フルネームでの登録が無難です。
なお、未婚女性の場合、結婚後姓が変っても改印の必要がないことから、名前だけを彫刻した実印が増えております。
指型
指型 印鑑の上下の目印となる指型(ゆびがた)ですが、関西を主に、実印に指型をつけない習慣があります。
これは大切な契約の締結の際、捺印する前に印面を確かめて一呼吸入れ、本当に必要な契約かどうか再考するためとされています。
しかし捺印の心構えはともかく、現実的には実印の必要な契約が土壇場の一呼吸で変更されることはまず考えられないこと、正確に捺印するには指型をつけることが合理的であることから、当店では創業以来、お客様のご希望が無い限り実印にも指型をつけております。
実印の印材
実印の印材として現在最も一般的なのは黒水牛です。安価な柘植材も実用的には十分と言えますが、ご自身を証明される一生に一本の大切な印鑑には、上質な素材をお選びになることが望ましいでしょう。契約締結時にその場で捺印する場合、上質の印鑑をお持ちならばあなたの社会的信頼度が高まることは言うまでもありません。今日まで印鑑の最も優れた素材は象牙です。

銀行印

銀行に口座を開設する時に登録する印鑑です。 基本的には既製品を含めてどのような印鑑でも使えますが、実印に次ぐ重要な個人印ですので、模造の恐れの少ない手彫りの印鑑を使用することが望ましいです。日常頻繁に使う認印とは兼用しないようにしましょう。 直径は、認印(10.5ミリ径が主流)と明確に区別する意味で12ミリ径をお勧めしております。長さは60ミリが一般的です。材質は捺印性が良く耐摩耗性も優れる象牙・水牛材が最適ですが、柘植材も実用上は問題ありません。書体は実印と同じく、あまり読みやすくない書体が好ましいことから篆書体(てんしょたい)が多く用いられます。通常姓のみを彫刻します。
銀行印

認印

御自宅での郵便物の受領、職場での各種日常業務などに使用する印鑑です。大きさは10.5ミリ径あるいは小判型(楕円形)で、長さ60ミリが最も一般的です。書体は読みやすい古印体(こいんたい)が多く使われています。使用頻度が多くなるため材質は耐摩耗性に優れる象牙・水牛材が最適です。

既製の認印がいわゆる三文判(出来合いの安価な印鑑の意)ですが、認印といえども契約書に捺せば法的効力は同じです。ほぼ同形の印鑑が複数存在する既製の認印の使用はなるべく避けましょう。

銀行印